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用語集

アフィリコード・システムの用語集です。
随時更新しています。

A~Z

ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)

広告主とアフィリエイターを仲介する広告代理店のこと。

広告主 : ASPに商材を提供・掲載を依頼する
ASP : 広告主と契約し、商材をアフィリエイターに紹介する
アフィリエイター : ASPに掲載されている商材を、ブログなどでエンドユーザーに紹介する

ASP運営者は広告主に掲載料を請求し、成果が発生したアフィリエイターに報酬を支払います。
仲介手数料がASPの収益となります。

ATT(App Tracking Transparency)

ユーザープライバシーに配慮したAppleのフレームワーク。
アプリインストール時、アプリやWebサイトを横断してのユーザー行動(アクティビティ)追跡について、明示的に許可を得ることが義務付けられています(iOS14.5以降~)。

cid

セッションID(クリックID)。アフィリエイトリンクがクリックされた際に自動で発行される、計測に必須のIDです。
発行されたIDは【 ログ管理 > チェックログ 】で確認できます。

※ アフィリコード・システム製品用語

広告主のサーバーから、計測用Cookieを発行するためのPHPファイル。「タグ計測」の場合のみ利用します。
計測フローによって異なりますが、基本的にはアフィリエイトリンクの遷移先ページ(LPなど)と同階層のサーバーディレクトリにアップロードします。

ファイルをアップロードすると、広告サイトのドメインでCookie(1st Party Cookie)を発行します。

※ 利用時は、PHPファイルのサーバーアップロード可否を広告主へご確認ください
※ アフィリコード・システム製品用語

ヒント

Cookie発行ファイルをアップロードできない場合は、JavaScript発行のCookieで計測が可能です。
ただし、JavaScript発行のCookieはITP規制の影響を受けるため、Cookieの保持期間が短くなります。

CTR(Click Through Rate)

広告の表示回数(インプレッション数)のうち、ユーザーがクリックした回数の割合。
クリック率、クリックスルー率とも呼ばれます。

【 クリック数 ÷ 広告の表示回数 = クリック率 】

CTRの割合が低いほど、「広告は表示されているが、クリックされないケースが多い」状態です。

CVR(Conversion Rate)

Webサイトに訪れたユーザーのうち、コンバージョンに至ったユーザーの割合。
コンバーション率とも呼ばれます。

CVRは、広告以外にWebページの評価指標にもなります。

広告のCVR : コンバージョン数 ÷ 広告のクリック数×100
WebサイトのCVR : コンバージョン数 ÷ Webページへのアクセス数×100

did

成果の承認状態(未承認、承認、キャンセル)を変更する場合に必要なパラメータ。
外部システムとのポストバック連携において、成果の承認状態を連携する場合に、stateパラメータと合わせて利用します。

did : 「どの成果データの承認状態を変更するのか」を識別
state : 「どの承認状態(未承認、承認、キャンセル)に変更するのか」を識別

※ アフィリコード・システム製品用語

imp

広告の表示回数。Webマーケティングにおけるインプレッション(impression)は、記事コンテンツやSNSなどの表示回数を表します。
Web広告のインプレッションは、「広告の表示回数」です。

ITP(Intelligent Tracking Prevention)

AppleのWebブラウザ「Safari」に搭載されているトラッキング防止機能。
ユーザーのプライバシー保護を目的として、2017年から実装されています。

mid

メディアアカウントのID。メディアアカウントを登録すると自動で発行されます。
主に、継続成果(ライフタイムコミッション)の計測で利用します。

※ アフィリコード・システム製品用語

p

広告ID。広告データを登録すると自動で発行される、計測に必須のIDです。
【 広告管理 > 広告一覧 > 詳細】画面から確認できます。

※ アフィリコード・システム製品用語

URLパラメータ

Webページに追加の情報を渡す(付与する)ための文字列。
WebページのURLに「 ? 」から始まり、「パラメータ名=追加情報」の形式で付与します。
複数の情報を付与する場合は、パラメータを「 & 」でつなぎます。

基本https://www.example.com
パラメータを1つ付与https://www.example.com?AAA=xxx
パラメータを2つ付与https://www.example.com?AAA=xxx&BBB=xxx

ユーザーが訪問中のWebサイトのドメインから発行されているCookie。
サイト機能の提供や、ユーザー設定を記録するために利用されます。
ITP規制の影響を受けずに計測できます。

ユーザーが訪問しているWebサイトとは異なるドメイン(第三者)から発行されているCookie。
主に、広告配信業者がユーザーの行動履歴を追跡し、ターゲティング広告を配信するために利用されています。

ア行

アフィリエイターが掲載する計測用URL。
アフィリエイターは、自身の運営メディア(ブログ・SNSなど)にアフィリエイトリンクを設置します。
エンドユーザーによるアフィリエイトリンクからの流入が、成果計測のスタート地点です。

オプトイン

個人情報の取得・利用について、ユーザーが積極的に同意すること。
以下のような内容について、企業(広告主)があらかじめエンドユーザーに同意を得ることを意味します。

  • サービスの利用規約
  • メールマガジン配信やプッシュ通知の送信
  • マーケティング目的のデータ取得・利用
    など

オプトアウト

すでに個人情報の取得・利用が行われている状況において、それを停止する意思を示すこと。
当初の同意がないまま個人情報の取得やメール配信が行われている場合でも、ユーザーは後から利用停止を選択することができます。

個人情報の保護や迷惑メール対策の一環として、企業(広告主)にはオプトアウトの手段を提供し、ユーザーの選択を尊重することが求められています。

カ行

ゴッドログイン

上位権限保有者が、自身の管理画面から下位権限の管理画面にログインすること。
ログイン履歴を残さず、下位権限者の管理画面を確認できます。

管理者 : サブアカウント(スタッフ・代理店)、アフィリエイター、広告主の管理画面にログインできる
サブアカウント : それぞれの管理対象のアフィリエイター、広告主の管理画面にログインできる

※ アフィリコード・システム製品用語

サ行

システム連携

アフィリコード・システムが、外部システムと連携すること。
以下のようなケースをシステム連携と総称します。

  • 広告主システムから、ポストバック連携で広告を仕入れる
  • メディアシステムに、ポストバック連携で広告を卸す
  • Google広告やFacebook広告と、オフラインCV連携を行う
  • API・Webhook機能で、外部システムとデータ連携する

システム経由

アフィリエイトリンククリック時、アフィリコード・システムに経由(リダイレクト)すること。
ユーザー目線では広告サイトへ直接遷移しているように見えますが、裏側ではアフィリコード・システムを経由しています。

遷移イメージ

  1. アフィリエイトリンクをクリック
  2. アフィリコード・システムにリダイレクト
  3. 広告サイトに到達

アフィリコード・システムと外部システムを連携する場合は、必ずシステム経由方式を選択する必要があります。

※ アフィリコード・システム製品用語

参考:直接リンク

タ行

代理申請

管理者が、アフィリエイターの代わりに案件の提携申請をすること。
原則、アフィリエイトリンクの提携申請はアフィリエイターがアフィリエイター管理画面から行いますが、「管理者が管理者画面から代理で提携申請を行う」ことも可能です。
代理申請をすると、管理者およびアフィリエイターがアフィリエイトリンクを取得できるようになります。

代理申請は【 広告管理 > 広告一覧 > 詳細 > 提携申請(提携未申請タブ)】から行います。

※ アフィリコード・システム製品用語

チェックログ

アフィリエイトリンクのクリック情報を確認できる記録。
アフィリエイトリンクをクリックした時、セッションID(cid、クリックID)を発行します。
セッションIDは、以下のような情報を保持しています。

  • 流入元のアフィリエイター名
  • 流入元のメディア名
  • 広告名
  • クリック日時
  • IPアドレス
    など

計測トラブルが発生した場合に、想定どおり広告がクリックされているかを調べることができます。

アフィリエイトリンククリック時、広告サイトに直接遷移すること。
アフィリコード・システムを経由(リダイレクト)せずに広告サイトに遷移します。

広告サイトに遷移後にトラッキングタグとアフィリコード・システム間で通信、計測に必要なデータを発行するため、直接リンク方式を利用する場合は「タグ設置での計測」が前提です。

直接リンク方式の場合、広告サイトのドメインでアフィリエイトリンクを発行できるため、広告サイトのSEO向上が期待できます。

※ アフィリコード・システム製品用語

参考:システム経由

提携申請

管理者や広告主に対して、アフィリエイターが広告(案件)のメディア掲載許可を申請すること。
提携申請が「承認」されると、アフィリエイターは管理画面からアフィリエイトリンクを取得できるようになります。

提携申請の処理は【広告管理 > 広告一覧 > 登録、編集】画面内、「提携承認設定」に依存します。

自動承認 : 提携申請後、即時承認。アフィリエイターは、すぐにアフィリエイトリンクを取得できる
手動承認 : 提携申請後、管理者もしくは広告主の審査(承認作業)後に承認。アフィリエイターは、承認されるまでアフィリエイトリンクを取得できない

※ アフィリコード・システム製品用語

トラッキングタグ

成果計測のため、広告サイトに設置するJavascriptタグ。
トラッキングタグが発火すると、計測用のCookieを発行します。
計測フローによって設置場所は異なりますが、主にLPやサンクスページに設置します。

トラッキングタグには以下の種類があり、計測フローによって使い分ける必要があります。

  • 着地点タグ(同一ドメイン用)
  • 着地点タグ(複数ドメイン用)
  • 中間地点タグ
  • 成果地点タグ

※ アフィリコード・システム製品用語

トラッキングログ

成果計測の通知状況を確認できる記録。
成果地点タグの発火、または他社システムから成果通知が送信された場合などの通知状況を確認できます。
「計測に成功したログ、失敗したログ、その他のログ」が記録されるため、計測不備の原因調査などに活用できます。

※ アフィリコード・システム製品用語

ハ行

ポストバック通知

アフィリコード・システムから外部システムへ、成果情報を通知すること。
広告主とアフィリコード・システム間の計測で取得した成果情報を、メディアシステムにも通知することを意味します。
メディアシステムへ通知する内容を決めることを「ポストバック設定」と呼びます。

ポストバックは【 アフィリエイター管理 > メディア一覧 > 連携設定|ポストバック 】から設定します。

ポストバック通知ログ

アフィリコード・システムから外部システムへ、成果通知を送信(ポストバック)した記録。
メディアシステムと連携している場合に利用します。
アフィリコード・システムから外部システムに成果通知を送信した結果、「通知が成功したのか、失敗したのか、その内容」などを確認できます。

ポストバック通知ログは【 ログ管理 > ポストバック通知ログ 】から確認します。

ラ行

ライフタイムコミッション

定期購入などの継続サービスを利用することに対して、報酬が発生する仕組み。
「多段階の成果」「多段階計測」と呼ばれることがあります。