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Ver.3.19

Ver.3.19のリリース情報をお知らせします。

このたび、AIを活用した新しい分析機能 AIレポートスタジオ「Orbilly(オービリー)」 をリリースしました。
アフィリコード・システムに蓄積された計測データを、これまで以上に分析や判断へ活かせるようになります。

AIレポートスタジオ Orbilly(オービリー)

Orbilly」のコンセプトや主な機能については、特設ページをご覧ください。
https://system.affilicode.jp/orbilly/

その他、LINEヤフーディスプレイ広告のAPI連携や支払機能における帳票出力の拡張、広告管理画面のUI改善などを行いました。

機能追加・拡張

本リリースで追加・拡張された機能をご紹介します。ぜひご活用ください。

「知りたい」をレポートに。AI レポートスタジオ Orbilly

対象プラン:スタンダード、ビジネス、エキスパート、プロ ※いずれもオプションパックのお申し込みで利用可能です

AIとの対話を通じて、「知りたいこと」に合わせたオリジナルレポートを作成します。
データを読み解きながら、広告成果の背景や要因をさらに深く分析できます。

  • 対話型レポート作成: 知りたいことを伝えると、AIが分析手法や切り口を提案し、目的に合わせたレポートを作成
  • インサイト分析: レポートデータを読み解き、注目すべきポイントや新たな分析の切り口を提示
  • 深掘り分析: 気になるグラフや分析結果についてAIと対話しながら、さらに詳しく分析

Orbilly」ならではの分析体験にご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

AIレポートスタジオ Orbilly(オービリー)| レポート画面

LINEヤフー ディスプレイ広告のAPI連携

対象プラン:スタンダード、ビジネス、エキスパート、プロ

LINEヤフーディスプレイ広告のAPI連携に対応しました。

また、LINEヤフーのプラットフォーム統合に伴い、
従来の「Yahoo!広告CV連携」を「LINEヤフー検索広告CV連携」に名称変更しました。機能に変更はありません。

メディア連携画面|LINEヤフー広告画面

詳細:LINEヤフーディスプレイ広告 API コンバージョン連携

管理画面のUI・UX改善

広告管理画面をより使いやすく

広告管理画面のUI・UXを改善しました。
直感的な操作と視認性を重視し、日々の運用をよりスムーズに行えるようにしました。

  • 目的に合わせて分類を整理し、情報を見つけやすく
  • 広告名と基本設定・単価設定などのナビを上部に配置し、各設定に遷移しても「どの広告か」を把握しやすく
  • 稼働状況などをバッジ表示し、広告の状態や設定状況をわかりやすく

広告管理|広告詳細 図:広告詳細画面のナビメニュー

併せて、各設定画面の説明文や注釈表記を調整しました。

詳細:広告管理画面の変更点(v.3.19)

管理画面内に契約情報を表示

管理画面内にて、現在ご契約中のプランや利用状況をいつでもご確認いただけるようになりました。
また、アカウント情報とシステム情報を整理。お問い合わせの多い「製品のIPアドレス情報」を追加しました。

アカウント情報

サイドメニューの開閉対応

画面の作業領域を広く使えるよう、サイドメニューの開閉に対応しました。
上部ナビの左上に開閉ボタンを追加し、サイドメニューを折りたたんで表示できます。

ヘッダーナビ

管理画面・広告主画面・アフィリエイター画面のすべてで利用できます。

メディア連携設定のAPI連携に関する説明・注釈を調整

メディア連携設定 | 各広告プラットフォーム連携設定画面の説明文や注釈表記を調整しました。

マスター管理情報に項目IDを表示

マスター管理項目に、項目のIDを表示しました。

調整・改善

既存機能をアップデート。より使いやすく、柔軟に運用できるよう改善しました。

支払機能における帳票出力の拡張

アフィリエイターの報酬支払機能において、インボイス登録状況に応じた帳票(支払通知書)を出力できるようにしました。
取引事業者間で合意した報酬条件に柔軟に対応できます。

免税事業者への支払通知書では、消費税相当額を表示するかどうかの設定ができます。

本調整に伴い、インボイス登録の判定のため、アフィリエイターの適格請求書発行事業者情報に「登録年月日」を追加しました。

システム設定|帳票設定
図:システム設定 | 帳票設定 - 消費税相当額の表示設定

請求・支払処理後の成果ステータス変更を制御

請求または支払処理の対象となった成果について、成果ステータスの変更を制限するようにしました。
意図しないステータス変更による集計処理上のトラブルを防ぎます。

変更できないステータスの組み合わせは以下のとおりです。

  • 承認 → 未承認
  • キャンセル → 承認
  • キャンセル → 未承認

請求・支払明細に一度も取り込まれていない成果は、従来どおり制限はありません。

Webhook機能の調整

通知情報の見直し
メディアの登録・編集時の通知情報から、API連携に関する情報を除外しました。
対象:Google / Meta / TikTok / LINEヤフー / Microsoft / A8 の各連携情報

通知条件の変更
各メディア連携の設定・更新操作を行った際、Webhook通知が発火しないように変更
対象:Google / Meta / TikTok / LINEヤフー / Microsoft / A8 の各連携設定

請求・報酬明細から成果報酬一覧への絞り込みリンク

請求明細、報酬明細の詳細から、対象の広告主、アフィリエイターと期間で絞り込んだ成果報酬一覧へのリンクを追加しました。
請求額、報酬額と成果を照合する際に活用できます。

成果一覧への絞り込みリンク

コンテンツの公開範囲設定の追加

コンテンツタイプが「通常ページ」コンテンツの公開範囲を拡張。
未ログイン、アフィリエイター、広告主に加え、「管理者」「スタッフ」「代理店」を追加しました。

MetaコンバージョンAPI連携の通知内容を変更

MetaコンバージョンAPI連携において、送信するイベント情報を以下のとおり変更しました。

  • event_time:成果発生日時 → クリック日時に変更し、UNIXタイムをミリ秒単位(13桁)で送信
  • action_source:「other」→「website」に変更
  • custom_dataのvalue:数値として送信

コンバージョン連携のAPIバージョンをアップデート

広告プラットフォーム連携のAPIバージョンを更新しました。

  • Google広告のAPI:v23 → v25
  • Meta広告のAPI:v22.0 → v26.0
  • LINEヤフー検索広告:v19 → v20

機能追加・調整に伴う留意点

今回の機能追加・調整に伴う留意点です。

着地点タグの更新

LINEヤフーディスプレイ広告との連携機能実装に伴い、着地点タグを更新しました。
連携機能をご利用の場合は、当バージョンの新タグを必ずご利用ください。

その他の成果計測については、従来のタグも引き続きご利用いただけます。

CSVの項目追加

  • アフィリエイター: 適格請求書発行事業者の登録年月日
  • メディア(LINEヤフーディスプレイ広告連携:編集用):ID、アフィリエイター、メディア名、メディアURL、LINEヤフーディスプレイ広告CV連携設定、タグID、アクセストークン、イベント種別、スニペットID、テスト計測、通知データの対象条件、リトライ設定、最大リトライ回数、リトライ間隔

APIの項目追加

  • メディア(登録、取得、編集):LINEヤフーディスプレイ関連
    yahoo_display_cv_state、yahoo_display_cv_tag_id、yahoo_display_cv_token、yahoo_display_cv_event_type、yahoo_display_cv_event_snippet_id、yahoo_display_cv_test_flag、yahoo_display_cv_report、yahoo_display_cv_retry_state、yahoo_display_cv_retry_count、yahoo_display_cv_retry_wait

Webhookの項目削除

  • メディア(登録、編集):Google / Meta / Yahoo! / TikTok / LINE広告 / Microsoft / A8 の各連携情報

修正内容

以下の不具合を修正しました。影響があったお客さまには先行適用しております。

  • 商品リンクのリダイレクト失敗時の遷移先
    商品リンクに誤った内容を入力していた場合でも、通常の広告遷移先に遷移するように調整

  • 広告主権限で広告素材CSVインポート
    広告主権限で広告素材をCSVインポートした際、対象外の広告IDを送信した場合にエラーメッセージが表示されるように調整

  • A8連携の成果のステータス変更
    A8連携にて、初回以降の成果ステータス変更のポストバック通知ができていなかった不具合を修正

  • 配信制御の条件設定を複数設定
    広告の掲載制御条件設定で特定の組み合わせで複数の条件を設定していた場合、制限が上書きされてしまう不具合を修正

適用スケジュール

本リリースは、9月下旬より順次適用予定です。詳細なスケジュールは、個別にご案内いたします。