メインコンテンツまでスキップ

トラッキングパラメータの「p」を変更する方法

アフィリコード・システムの計測において必須のpパラメータの変更対応について解説します。

  • WordPressの投稿機能でLPが作成されている場合
  • システム連携時、連携先の計測URLにpパラメータが付与されている場合

概要

前提として、アフィリコード・システムの計測には、cidpパラメータが必須です。

  • cid:広告のクリックID
  • p:広告ID

アフィリエイトリンクがクリックされると、この2つのパラメータが遷移先URLに付与され、パラメータの値がLPのドメインにCookieとして保存されます。

着地点ドメイン

遷移先URLにあらかじめ pパラメータが付与されていると、パラメータ重複により正常なページ遷移ができなかったり、正しく計測ができないなどの問題が発生します。

pパラメータ付与例

警告

WordPressの投稿機能で作成したページは、公開URLにpパラメータが付与されていなくても、内部的にpパラメータが読み込まれている場合があります。
パーマリンク設定に関わらず、本対応の実施を推奨します。


変更手順

1. 着地点タグの書き換え

取得した着地点タグ4行目の記述を var PK = "pid";書き換えます。

取得時の着地点タグ
<script>
window.acs_cbs = window.acs_cbs || [];
(function acsKeep(){
var PK = "p";
var IMK = "im";
    ==== 以下、省略 ====
</script>
変更後の着地点タグ
<script>
window.acs_cbs = window.acs_cbs || [];
(function acsKeep(){
var PK = "pid";
var IMK = "im";
    ==== 以下、省略 ====
</script>

2. 広告素材の書き換え

システム経由設定の場合、広告素材の遷移先URLに pid=[p] を追記します。

  • 広告ID(p)付与設定 は、いずれも、手動記述(カスタムパラメータ=[p]) を選択
  • URLパラメータの付与ルール(パラメータ名=値)に従い、記述

URL末尾に ?p=××××× が付与されている場合:&でつなぎます

遷移先URL&pid=[p] を追記します。

https://example.com/lp.html?p=***&pid=[p]

URLに ?p=××××× が付与されていない場合:?からはじめます

遷移先URL?pid=[p] を追記します。

https://example.com/lp.html?pid=[p]