メール配信:SPFレコード設定
SPF設定
円滑なメール配信サービスをご利用いただくため、納品後、基本設定の確認と共に「SPFレコードの設定」をお願いします。
SPF(Sender Policy Framework)は、送信元ドメインの正当性を認証する仕組みです。
送信アドレスのドメインのDNSサーバーにSPFレコードを登録することで、 受信側メールサーバーが「なりすましメール」でないことを判定します。
「Gmailアカウントに1日あたり5,000 件を超えるメール送信」が想定される場合は、DKIM署名 の設定も推奨します。
メール配信機能について
アフィリコード・システムでは、以下の2種類のメール配信機能を提供しています。
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自動返信メール
アフィリエイター・広告主の登録や成果発生などのアクションをトリガーに、システムから自動で送信されます。 -
メール配信
アフィリエイター、広告主への一斉配信メール、特定の条件を絞り込んでのセグメント送信が行えます。
SPF設定の対応区分
設定は、弊社(リーフワークス)で対応する場合と、お客様側で対応いただく場合があります。
- ドメイン(DNS)をお客様が管理されている場合は、お客様側での設定が必要です。
- 「独自ドメイン取得代行」オプションをご契約の場合は、弊社 が設定を代行します。

SPFレコードの設定
DNSサーバーの「TXTレコード」に追記します。
SPFレコードに、ip4:システムドメインのIPと include:spf.baremetal.jp ~allを追記します。
追記前:
example.com IN TXT "v=spf1 ●●●●●
追記後:
example.com IN TXT "v=spf1 ●●●●● ip4:システムドメインのIP include:spf.baremetal.jp ~all`
※ip4:システムドメインのIP、includeの前は半角スペースを入れてください。
- 登録済みのSPFレコードがあれば、追記します。
- SPFレコードは一行で記述してください。
メール配信時に システム設定 > サイト設定 - メールアドレス と別のドメイン(サブドメイン)で運用する 場合は、そちらのドメインにもSPF設定をしてください。
- 差出人メールアドレス(From)
- Return-Path(受信メールアドレス)

メールアドレスリストの精査
メール配信機能をご利用の際、エラーメール数が全体の3%以内 でのご利用をお願いしております。
エラーメールアドレス(不達アドレス)が多く含まれると、配信を円滑に行う事が難しくなり、配信システムに影響を及ぼす可能性があります。
Gmailや携帯キャリアでは配信制限が行われる場合がありますので、運用前に必ずメールアドレスの精査をお願いいたします。