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BigQuery活用:GCSへの計測データ連携

対象プラン:スタンダード、ビジネス、エキスパート、プロ ※いずれも拡張機能のお申し込みで利用可能です

BigQuery 活用に向けたデータ連携について、概要およびお申し込み手順をご案内します。


概要​

Google Cloud Storage への計測データ連携​

アフィリコード・システムの計測データを Google Cloud Storage へ日次連携し、BigQuery 分析に適した形式で出力します。
価値ある計測データを活用可能な形で提供し、広告パフォーマンスや費用対効果の迅速な分析・可視化を実現します。

連携フロー

背景・目的​

  • マーケター / データアナリスト / 広告代理店における、詳細なレポート分析ニーズの増加
  • 長期間かつ高粒度なデータを迅速に分析可能な環境の必要性
  • 広告パフォーマンスおよび費用対効果の可視化ニーズの高まり

送信するデータ​

  • 1日1回(AM 2:00)、前日分の計測データを出力します。
  • 送信ファイル形式:JSONL形式(1レコードを1行のJSONとして出力し、BigQueryへの取り込みに適した形式)
    • インプレッション
    • アクセス
    • クリック報酬
    • 成果報酬

メリット​

  • 分析対象データをクラウド上に保持することで、計測システムに影響を与えない運用が可能
  • アフィリコード・システム内のログ保持期間に依存せず、長期間データの蓄積・分析が可能
  • BIツールと連携し、媒体横断や商材別など多様な分析軸でのレポート生成を実現

連携開始までの流れ​

Google Cloud Storage への日次データ連携は、以下の手順で行います。
本機能のご利用には、「BigQuery連携オプション」へのお申し込みが必要です。

1. 事前準備:Google Cloud Storage​

本機能のご利用にあたり、以下の情報をご提供ください。

  • Google Cloud Storage API用のサービスアカウントキー(JSON形式)
  • データ連携先となる Google Cloud Storage の保存先パス 例:gs://bigquery/ 例:gs://bigquery/

アカウントの作成方法や認証情報の取得については、以下の公式ドキュメントをご参照ください。

サービスアカウントには、ストレージ オブジェクト ユーザー(Storage Object User) を割り当ててください。

2. アフィリコード・システム「BigQuery連携オプション」へのお申し込み​

連携をご希望の場合は、カスタマーポータルよりご連絡ください。
お申し込み内容を確認のうえ、適用スケジュールを調整いたします。

3. 連携機能の適用作業​

お手続き完了後、連携機能の適用作業をします。

  • 適用日に、ご利用システムに保存されている対象データを一括送信
  • 翌日以降は、日次の送信処理を実施

ご不明な点がございましたら、カスタマーポータルまでお問い合わせください。