チェックログ
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チェックログについて解説します。
チェックログの概要
- 広告(アフィリエイトリンク)のクリック情報が記録されるログです。
- 計測時、チェックログに保存された情報を元に成果の照合を行います。
- Googleなど広告プラットフォームとのCV連携は、各媒体から付与されるクリックIDを plidパラメータ で受け取って処理します。
関連:メディア一覧 > 連携設定 | パラメータ変換設定 - アドクリックIDパラメータ
成果計測時、チェックログに保存されたクリック情報を元に照合を行います。
成果が発生している場合は、トラッキングログと対になる チェックログ が存在します。
検索
検索エリアからさまざまな条件で絞り込んでログ検索が可能です。
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フリーワード検索の対象:
ID / アドクリックID(plid) / アフィリエイターID / メディアID / 広告ID / 広告素材ID / SSPのID /
pbid / kbp1 / kbp2 / kbp3 / pcp / args / ユニークID / リファラ / IPアドレス / ユーザーエージェント -
ステータス: ステータスの種類 の項、参照
一覧
ログ管理 > チェックログ一覧

- クリックID(cid):アフィリエイトリンクをクリックした際に発行されるクリックID(cid)の値
- アドクリックID(plid): 広告プラットフォーム(Google広告、 Facebook広告、 Yahoo!広告、 TikTok広告、 LINE広告)のクリックIDの値
- メディア:対象のメディア
- 広告:クリックされた広告
- ステータス:チェックログのステータス:無効 / 有効(成果発生あり)/ 有効(成果発生なし)
- クリック日時:広告がクリックされた日時
アフィリエイトリンクがクリックされていない場合は、チェックログは記録されません。
成果が確認できない場合は、まず、チェックログの状況を確認します。
広告媒体への通知は、アドクリックID(plid) に、クリックIDが保存されていることをご確認ください。
チェックログのステータス
前提として、チェックログのステータスは、広告設定 > 成果発生時のセッション設定 により挙動が異なります。
図:広告 > 成果保証設定 | 成果発生時のセッション設定
通常の計測では、成果計上後、セッションを破棄する(無効にする)設定推奨です。
成果が発生したチェックログでは再度成果が発生しない設定にします。
ステータスの種類
- 無効にする:クリックID(cid)をキーとしてチェックログを取得し、成果認証されると該当のチェックログが「無効」になります。
- 無効にしない:定期購入におけるトラッキングなど、チェックログを再利用する場合は「無効にしない」設定します。
- 有効(成果発生あり):「無効にしない」設定 かつ 成果が発生している
- 有効(成果発生なし):「無効にしない」設定 かつ 成果が発生していない
詳細
ログ管理 > チェックログ詳細
メディアクリック情報
システム連携(卸し連携)時、連携に必要な値(セッション情報など)を連携先から預かります。
メディア一覧 > 連携設定 | パラメータ変換設定 - メディア識別パラメータ で受け取った値が確認できます。

その他
- ユーザーID:Cookieで保存しているID
- リファラ: 「システム経由」の場合は、メディアのリファラを取得、「直接リンク」の場合は、遷移先URLのリファラを取得
- IPアドレス:クリック元のIPアドレス
- 広告:クリック元のユーザーエージェント
- ユーザーエージェント:チェックログのステータス:無効 / 有効(成果発生あり)/ 有効(成果発生なし)
- ステータス:無効 / 有効(成果発生なし) / 有効(成果発生あり)
ログの保持期間
保持期間の設定については、システム設定 > その他 - ログ自動削除設定 をご確認ください。
アクセス数によってはサーバー負荷が高くなるため、「30日~90日」での設定を推奨しています。