Yahoo!広告 オフラインコンバージョン連携
対象プラン:スタンダード、ビジネス、エキスパート、プロ
Yahoo!広告オフラインコンバージョン連携の設定について解説します。
お知らせ(2026/08/07)
LINEヤフーの広告プラットフォーム統合に伴う当製品の対応状況は、以下のとおりです。
- LINEヤフー検索広告:従来どおり、自動(定期)インポート機能によるオフラインコンバージョン連携をご利用いただけます。
- LINEヤフーディスプレイ広告:新しいコンバージョンAPIへの対応を2026年9月中旬頃に予定しています。
概要
アフィリコード・システムで計測されたYahoo!広告の成果情報をYahoo側に通知し、コンバージョンデータを共有することができます。
成果通知はメディア単位。ASP運用において、アフィリエイターにYahoo!広告に関する成果を共有したい場合などに活用できます。コンバージョンデータはHTTP通信で自動アップロードされます。
コンバージョンデータの通知タイミング

通知情報
- 成果情報を翌々日にYahoo!広告側に通知します(CSV形式で出力。1日に1回、送信時刻:0時ごろ)
- 成果情報の出力対象はアフィリコード・システムの連携設定画面で選択が可能です。
広告がクリックされてから24時間経過後、インポートが可能になるYahoo側の仕様により、翌々日の成果通知としています。
- 発生成果(全て):発生した成果が翌々日の出力対象になります
- 確定成果(承認のみ):確定した成果が翌々日の出力対象
1. 事前確認
1. 自動タグ設定を有効にする
Yahoo!広告連携ではYCLIDパラメータを利用します。
YCLIDパラメータを付与するため、 「自動タグ設定:設定する」 にしてください。
コンバージョンのインポート機能を利用する際の設定の流れ
https://ads-help.yahoo-net.jp/s/article/H000047361?language=ja
2. Yahoo!広告APIを申し込む
スタートアップガイドに沿って申し込みを完了してください。
Yahoo!広告 APIについて
https://ads-developers.yahoo.co.jp/developercenter/ja/yahoo-ads-api/
2. API情報の入手
1. Yahoo!ビジネスセンターにログイン > API管理ツール

2. 登録アプリケーションから、クライアントIDとクライアントシ ークレットを控える
